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矢掛屋のお金の区分について

January 6, 2018

 平成29年の秋に、矢掛町では恒例になっている町政懇談会が山野町長以下町の幹部職員が出席して、町内7地区で開催された。

 町政懇談会の資料として古民家宿 矢掛屋の利用状況が出席者に配られた。矢掛屋は税金で造った公共施設である。 

 

 矢掛屋は、「賑わいのまちやかげ宿創出施設設置条例」によって矢掛屋本館と

矢掛屋温浴別館の利用料が決められている。その、条例によると、宿泊1人当り利用料(食事代を除く).入浴料.テナントスペース料の3本柱になっている。

(テナントスペース料は売上歩合1割となっているが3割を提示されたケースがある模様)

 条例で規定されているお金を、役場のお金「公的なお金」といい条例で規定されていないお食事料は矢掛屋のテナントで運営している(株)シャンテに入る「私的なお金」である。

 

 下記、矢掛屋の利用状況の表をご覧いただきたい。

表中の、宿泊・温浴・その他(物販)が「公的な お金」である。宴会は「私的なお金」である。

 

 さて、利用者は帰路、フロントに寄りお金を支払う。はたして「矢掛屋」では、この区別をどのようにしているのか。矢掛町役場から交流館と矢掛屋の運営の基締めである株式会社 矢掛宿(社長山野通彦町長)はどのような監査を行い「公的なお金」と「私的なお金」を精査しているのか。

 先々、不明朗な金銭の取り扱い事案が出ないよう老婆心ながら指摘しておきたい。

なお、矢掛町役場と指定管理者 株式会社 矢掛宿、株式会社 矢掛宿とテナント会社

(株)シャンテの契約書は未公開であるなら、早急に住民に開示すべきである。

 

 

 

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