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明日に向かって今すべき事

January 4, 2017

   矢掛町は、前職のリーダーの方たちの努力により大方の基盤整備を済ます事ができた。

 具体的には、公共交通の要となっている井原線の開通、矢掛町の交通の大動脈である県道から国道昇格を果たした国道四八六号線の整備、県道倉敷成羽線のトンネル改修及び鴨方と矢掛を結び山陽高速道路のアクセスを縮めた鴨方トンネルの新設など、かねてよりの懸案事項を実現していただいた。

    次の時代にこれらの財産を引き継ぎ発展させるため何が必要か。全国の傾向と同じように、矢掛町も少子高齢化社会の先端を行く。空き家の数も最先端をいく。一般的に町づくりの活性化に向けた施策は、企業誘致による産業振興をはかり定住人口を増やすことが言われる。異論はない。

    矢掛町近郊の備中・備前・備後方面で都市化により会社の移転を考えている企業に誘致勧誘ののローラー作戦を展開してみてはどうだろうか。もう一点、矢掛町から倉敷・岡山・福山のアクセス時間の短縮による近隣企業への通勤の可能性を大きくすることで地価の安い環境を逆手に取って定住人口の増加を試みるのも一案ではないかと思っている。

 次に、教育を充実することによる定住人口増を図ることはできないか。小中一貫校・中高一貫校の試みは全国で始まっている。将来を担う子どもたちの教育環境を整えるこは、今この地に住む者の責任ではなかろうか。

 教育環境を議論することは今、早急に始めなければならない。矢掛の子どもの数が激減している中で、時期を遅れることなく議論を開始して、教育環境の魅力により定住希望者が増える効果がある町は、素晴らしい魅力的な町ではないだろうか。

 町の中を幾度も歩いた。町の行く末を憂う人。観光により来町者の増加を喜び、活性化を期待する人。思いは住みやすく魅力的な町であることを共通認識と確信した。

 最も必要な町づくりの基本は、情報公開と多くの町の人の意見に耳を傾けること。政策決定の過程から住民参加を進めて新しい町づくりに挑戦したい。

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